JOURNAL

2021/09/07 19:50

2020年春から始まった、福井県池田町WOOD LABO IKEDAとの「RIVER SEA GROUND」の共同開発プロジェクト。
2021年5月より情報を公開しながら商品開発を進めてきましたが、ついにリリースが決定いたしました!

普段よく見る●のリバーシが▲に!
ボードも方眼ではなく、三角グリッドになった新しいボードゲームです。



名前の由来は
・River(川)
・Sea(海)
・Ground(大地)

リバーシで遊ぶことを「勝ち負け」ではなく、「自然の摂理」であるという視点でみてみましょう。
例えば、白黒のコマが裏返る動きが数千年を繰り返した大地の変化だとします。
都市と原生林の発展と風化にも見えてきませんか?
または数億年の隆起と沈没や大地と海や川の「大自然の変化」にも見えてきます。

ゲームの終盤の白黒の配置は、計画的に作られた形ではなく、まるで「自然が生んだ景色」の様。
自然の変化をイメージしながら楽しめる、新感覚のリバーシです。




「RIVER SEA GROUND」の製造は、福井県池田町のWOOD LABO IKEDA。
池田町の森林資源を活かした、木材利用や木育活動を推進するための拠点施設として2020年に町が整備した施設です。
広い空間には木工機械が整備され、職人さんも常駐されています。


木望の森 100年プロジェクト



池田町の豊かな森を活かし、守り育て、持続可能な社会を作るために、100年後も人と森のつながりを紡いでいくこと。
育てた森の資源は、適度に使わないと次の森が育たないそう。
木材という資源を軸に、木に触れる体験、木を使ったプロダクトづくり、エネルギーの事業にも取り組まれています。
その中心となる施設がWOOD LABO IKEDAです。


福井県池田町とは



福井県の中央部に位置する池田町は、総面積の約9割が山地の、正に山の中にある町。
緑の深い山、山から流れ出る清流、畑や田んぼなど、昔話にでてくるような、古き良き風景が広がっています。

お米が美味しくて、野菜は新鮮、町の人は優しくて、移住者の方も多く、
のどかで、温泉もあって、美味しいコーヒーの飲めるカフェもある。

何より自然に囲まれた池田町の空気は清々しいまでに澄んでいます。

田舎ではありますが、家族で遊べる設備が充実しているのも特徴。
ツリーピクニックアドベンチャーでは、メガジップラインをはじめとした森の中で遊べる環境が、小さなお子様でも遊べるおもちゃハウスやあそびハウスのような楽しい施設があるので、週末は福井市や鯖江市からも家族連れが訪れます。




このボードゲームは、池田町の森を整備した時に出る間伐材で作っています。
日本は国土の67%を森林が占める「森の国」といえますが、
実は国産材自給率は37%ほど。
身近な木を暮らしの中で使うことで、私たちの暮らす環境=森の環境を整え、
私たちの暮らしも豊かにしていきたい。
手に取った人が、森とつながってほしい。
そんな思いを伝えたくて、この商品は生まれました。




基本のルールは、普通のリバーシと一緒。
自身のコマで相手のコマを挟むと、相手のコマを裏返して自分の色に変えられます。
両者が置けなくなった時点で対戦は終了。
ですが、そこで楽しむことが終わりではありません。
ボードをもう一度落ち着いて眺めてみましょう。

山ブロックや、二色のコマの盃に並んだ景色は、何かの大陸の地形や山脈、
はたまた大都市のビル群、それとも海と島にも見えてきませんか?

地形の大きな動きだったとして、想像を膨らませてみてください。
気に入ったらコマを片付けず、そのままオブジェとして飾っててみてくださいね。



おもちゃとしてはもちろん、
シンプルでおしゃれなデザインはインテリアにもとけこみ、
机の上に出しっぱなしになっていても気になりません。



販売開始は10月1日です。
早割として9月30日までにご予約いただくと、
【送料無料+15%OFF!】
10月1日からの正規販売開始後は、定価販売となりますので、
この予約期間が一番お買い求めやすい価格となります!


リバーシ以外の楽しみ方もあるので、
たくさん遊んで、あなただけの景色をみたててみてはいかがでしょう。



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